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鎌倉散策 [観光]

平日休みで、シュノーケリングに行く予定が雨だったので中止。

鎌倉へ散策へ行きました。
まずは高徳院へ。
高徳院といえば、阿弥陀仏です。
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平日だったので、修学旅行風の中学生と外国からの観光客がたくさん。

徒歩観光スタートです。
高徳院→佐助稲荷→銭洗弁天→小町通を経て鶴岡八幡宮へ。
全部で5キロ前後の工程かとは思いますが、観光しながらなのでそんなに距離を感じません。

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小町通でビール休憩。

鶴岡八幡宮には何度も来たことがあるのですが、夏に来たのは初めて。
こんなに立派なハス池があるとは!初めて知った。
大きなハスがたくさんあります。一眼レフを持ってこなかったことを後悔。
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すっぽんと目があってしまった…。
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しめは「珊瑚礁」のカレーです。
前から一度行ってみたいと思っていたお店。
確かにカレーはバターが効いていておいしい。

しかし、食べる環境が…。テラス席の人口密度がとても高い。
富士山の山小屋の夕食もかくやという感じ。
山手線の座席くらいの距離感で座ってご飯食べているので、あまりリラックスできず、さらに
「テラスとお部屋どちらにしますか」と聞かれ夕暮れ時だったので夕日を見ようとテラスにしたのが失敗。
(喫煙か禁煙席か?という聞き方でなかったが、どうもテラスは喫煙席だったらしい…)
至近距離で隣の人のタバコの煙を浴びまくり、口が苦くて目が痛くなるくらい。

カレーで1500円て結構いい値段。
ビーフカレーに巨大な肉!とかでもないし、ロケーション料込みのお値段でこのつめこみ具合では…。

すごく空いている時だったらまた行ってもいいかなという感じ。
空いてれば、かなり雰囲気よさそう。

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江の島が見える。

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焼き野菜。シンプルだけどおいしかった!1200円

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ビーフカレーです。1500円。
バターが効いてておいしいけど、いくらならまた食べたいって言われたら950円。
あの混んだテラスで食べるなら850円。


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奥多摩 鷹の巣山

富士登山に向けた山行訓練その2。
奥多摩 鷹の巣山に行ってきました。

朝4時に起き、6時に立川でIちゃんと待ち合わせ。奥多摩駅7時25分頃発のバスで「東日原」へ。
バス停前の道路をしばらく歩いた後、レトロ住宅のそばの、民家の抜け道みたいなところに「稲村岩・鷹ノ巣山登山口」という看板が。あやうく見落としそうになりました。

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正面に見えるのが稲村岩。
正面にあるのかと思ったら、向かって左側にある民家と民家の隙間が登山口。

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8時15分から本格的に登山開始。

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最初は沢沿いで「涼しいね~」とかわりと楽しく登っていたけど、途中から急登に次ぐ急登。
すでにヒイヒイ言い始めますが、これはほんの序の口でした。

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稲村岩と鷹の巣の分岐点。
稲村岩って、ロッククライミングとかボルタリングっぽい感じの趣味の方が登るところなのでしょうか…。
私たちはクリームパンを食べて小休止の後、鷹の巣山方面へ。

さらに続く急登、急登で精根尽き果てたころに、木の根っこを手がかり足がかりに60センチ位の崖を這い上がるような場所に着。全然道にみえない。
「道…間違えたのかな?」「でもここしかないよね」
としばらく二人で話していましたが、どうも人が登ったような足跡があったので、登ることに。
へにゃへにゃの根っことかもありとても怖かった…。
これがもし山スカート姿の山ガールとかだったら、かなりやばい体勢を取らざるをえない感じです。

そこからもまたひたすら急登を登り続け、『ヒルメシクイノタワ』に到着。
少しは広場っぽくなっているのかな?と思ったけれど、そうでもなかった。
5分くらい休んでまた歩き始めました。

8時15分にスタートし、12時頃やっと頂上に到着。
頂上はトイレもなく、寒く、ごはんを食べて15分くらいで早々に退却。
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霧で眺望なし…。

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頂上の標識のところに描いてあったにゃんこの絵。

1700メートルくらいの山でも、やはり頂上は地上とは気温が違います。
ウィンドブレーカーを着て、それでも寒かったのでレインウェアを購入後初めて使用してみた。

下山は、倉戸山方面~林道を経て奥多摩駅へ。
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さらに霧が濃くなりました。

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途中までは変な草が生えているし、緩やかな道でなかなか楽しかったのだけれど、その先の分岐で、見た目少し道が緩やかそうだと思って林道を選んだのが大失敗。
行けども行けども林道終わらず、山頂からもよおしたトイレ行きたさが募るばかり。

やっと林道を終えて、舗装路に出た!という喜びもつかの間、「奥多摩駅」という標識に沿って舗装路わきの階段を降りたらまた林道に戻され、「また林道!」と精神的な打撃を受ける。

私とIちゃんは、途中から「林道やだ」「トイレ」「早く駅に着きたい」の3つしか思考できなくなり、気を紛らわすために80年代アニメの歌をかなり大きい声で歌ったり、CMソングを歌ったりしていましたが、しばらくしてそれすらもできないくらい心がトイレでいっぱいに。

本当に林道が終わって、舗装路になってからも駅まではまた長かった。
途中の道路わきにトイレがあることを期待するも、公衆トイレもコンビニもなし。

駅まで30分と書いてあるけど牛歩的なのろさ(極度のトイレがまんと疲労により)の二人は、結局駅まで1時間近くかかった気がします。
本当につらかった…。(トイレをがまんするのが)

なんかもう、この山を登り切った事で初の富士登山への体力的な不安は一切なくなりました。
富士山には山小屋があるから、お金さえ払えばトイレ行き放題だもんね…。水も買えるし。

丹沢・塔ノ岳

富士登山訓練の一環として、丹沢山塊の一つ、塔ノ岳に行ってきました。
混んでいるかなと思ったら意外と空いている。
三連休の最終日なので、みんな土日に登り火曜日の出社までに筋肉痛をいやす作戦なのでしょう。

私は丹沢のヒル情報をネットで見まくり、心からヒルを恐れていたので、長そでのランニングTシャツの上にパーカー、足にはスポーツ用スパッツの上に長ズボン、さらにヒルが入り込まないようにズボンのすそを靴下の中に入れ、泥除けのショートスパッツで覆うという完全体。
なのに、同行者は意外に腕まるだしだったり、ジーンズだったりと気軽。
そしてバスの中の他の乗客もみんなかなりの軽装。半袖5割。

9時ころに登山口入口着。ヒル用の塩をちょっともらってから早速登りはじめる。

今回の登山のテーマは、振り返ると「地獄階段」または「階段地獄」。
ヒルの事は入念に調べたけど、こんなに階段が多いとは知らなかった…。
階段に続く階段。

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写真は地獄階段の一つ。これの連続です。

途中から階段を「地獄階段」、たまにある平地を「ボーナスステージ」と呼びながら登山。
ほぼ一本道のコースなので迷うこともなく、ただただ上を目指し続ける。

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途中の地獄階段からの眺望。
まあなんて素晴らしい!とうれしかったけど、山頂で堪能するぜと思いちょっとしか見ないことにした。

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岩場もあるぜよ。

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崖。

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山頂間近の森の中にいた鹿の親子。
バンビはやっぱりかわいい。

数々の地獄階段を乗り越え、山頂に着いた!

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曇りじゃんよー!!
霧というか、雲というかによって、一切下界の景色が見えません。
さっき、もっとよく見とけばよかった。なにも見えないし、寒いので20分くらいで退却。

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鹿です。(オス)

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顔が渋い!!高倉健とか、石原裕次郎とか、演歌歌手みたいな重厚さ。

3時間位かけてゆっくり下山。
やっぱり下りは膝にきます。最後は足が上がらくなり、変なとことで転びかけたり。
結局、ヒルの事は2回くらいみかけましたが、恐れていたようなことは一切なし。
先日さかいやで購入したストックに2回くらい転倒の危機を救われました。


東海大学前で途中下車し温泉へ。
登山靴や汗でじっとりのランニングウェアとスパッツを脱ぎ解放感に浸った後、やっぱり最後はお酒。
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ガリガリ君サワー!
しかも、サッカー優勝のおかげで100円!
風呂上がりのさっぱりした体で冷たいサワーを飲み始めると、あんなにつらかった地獄階段も悠久の昔の出来事のように感じます。

初心者で高尾山レベルのわれわれには、富士山へ向けてのよい予行演習になりました。



富士山会議

仕事の後、富士登山会議です。
初富士登山にむけて同行のIちゃんとナメと相談。
Iちゃん&私は、3人で1枚の布団に寝るという、夏場の超混雑した山小屋に泊まるのが本当に嫌で、ご来光にも全く興味がないので、前泊&当日泊で日帰り登山をしたい。
ナメックはこだわらない。

私とIちゃんは、なんとか山小屋に泊まらないで済むよう、去年からさんざん日帰り(か、山小屋じゃないところ宿泊)の富士登山のツアーを探したけど、見つからない。
みんなうたい文句が「8合目以上宿泊!!」とか「ご来光確実!」「登頂後の温泉付き」とか。
で、個人で行くことを検討するも、宿がハイシーズンでめちゃくちゃ高かったり、公共交通のスケジュールが合わなかったり、なんだかんだで「車の運転もやばく、登山経験も乏しく、体力に不安のある女3人組にはとりあえず不可能」という結論に。

山小屋泊のツアーを申し込みました。
ああ、ツアーって本当に楽。
申し込むだけで、すべてをやってくれる…。(登るのは自分だけど)
ツアー会社には「富士吉田口ご来光ツアー」ばかりでなく
「須走口ツアー」とか「前泊河口湖日帰り登山ツアー」とかぜひやってもらいたいです!

注文しちゃった…TGー615 [カメラ]

先日、富士登山のための足慣らしの御岳山で思いっきり転倒。
いまだに腰が痛い。
しかも危うくデジ一を壊しかけて(さらにいうと、SDカードを入れ忘れており御岳で一枚も写真を撮れなかった…)、富士山に一眼を持って行くのは中止することを決定。
サブ機のコンデジを物色しまくり。

iphoneだけでは電池すぐなくなるから心もとないし…。
せっかくの登頂の瞬間の写真を撮らないと!

サブ機に求めるのは、防水・防塵機能。
ダイビング中のカメラの水没を2回経験しており(こないだの久米島が2回目)、次からは防水カメラとハウジングで!と固く意を決し、各社の防水&タフネス系のコンデジを色々調べた結果、ほぼTG610に心が定まっていたのに…。

今までにしたことのない、未発売機種の予約を行ってしまいました![あせあせ(飛び散る汗)]
いつもはむしろ型落ちになる直前に買うくらいなのに…。

なぜかというと、昨日7/13に発表されたオリンパスのTG-615が良かったので!
OLYMPUS_Tough_TG-615.jpg
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg615/index.html(公式ページ)
7月下旬発売です!
マジックフィルターで動画が取れる!
マジックフィルターに「ミニチュア」が追加!
そして好きな黄緑色の本体カラー

友達が持っているキャノンIXYのミニチュアフィルタで撮った鳥取砂丘の写真がとても面白くて、ぜひミニチュアフィルタが欲しかったので、もうこれは自分の願いを叶えてくれるカメラだと。

以前μ770SWを使っていてかなり気に入っていたけど、結構浸水とかしていた。(でもなぜか動くの…)
もう5年前の物だから、TG615は代で言うとひ孫位の後継機種。
きっとμ770SWよりかなり性能良いはず。

「下旬」の発売日が楽しみです!下旬っていつなのー?!

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